地元の卒業式や入学式に
来賓として招かれることがあります。
全部の学校ではありません。
最近は議員を呼ばない学校も多いです。
なぜ議員が卒業式や
入学式に出るのでしょう。
それは、子どもたちを祝うため
だと思います。
子どもたちが入退場する時に、
親御さんは録画で手が塞がるし、
地域の役員さん達はご高齢の方も多く
長時間の拍手は疲れます。ですから
あんまりうるさくならないように
注意しながらですが、精一杯、
幸あれ幸あれ、と拍手をします。
祈りというと非科学的な気もしますが、
人の心の力というものは
馬鹿にならないと思います。
ですから、お祝いのメッセージも、
我流なのでちょっと下手ですが、
心を込めて手書きします。
卒業生の皆様のこれからの人生に
嬉しいことや楽しいことが
沢山沢山ありますように
私も微力ながら
世のため人のために
少しでもお役に立てるよう
頑張ります。