大阪市を廃止する
いわゆる都構想に向けた
3回目の住民投票をやりたいとのことで
その設計図を作る場、法定協議会が
作られようとしています。
私は、法定協議会には参加しない方が
良いのではないかと思っています。
先日の新聞報道で、松井一郎さんも
「ダブル選は信を問うたことにはならない」と
コメントなさっていました。
でも、ここでストップしたら
ダブル選が無駄だったことになります。
ですから、たとえ維新単独であっても
住民投票に向かって突き進むでしょう。
気の毒なのは維新の市議団の先生方です。
いつまでも反対していると
来春の統一地方選で公認しないぞと、
都構想をやるための維新なんだぞと、
上層部から言われるでしょう。
苦しい判断を迫られていると思います。
都構想は過去2回、否決されました。
今や二重行政は解消されていますし、
議会では府市一体化条例も制定したので、
もう府市がバラバラに動くことはありません。
市役所では府の職員も大勢働いています。
万博も共産党を除く超党派でやりました。
維新も公明も自民も無所属の議員も、
皆んなで街頭に出てチラシ配りもしました。
それでもまだ大阪市は廃止すべきという。
吉村さんは燃え上がっているでしょうが、
横山さんや維新市議団の先生方は
苦しんでいるのではないかと思います。
ともあれ、私たち大阪市を残したい派は、
法定協で建設的な意見を言えば
都構想に賛成したと言われてしまうし、
否定的な意見を言えば、
ボコボコにされるでしょうし、
どっちにしても都構想が盛り上がるので、
ここは我慢すべきと思います。
大阪市を守るためです。
政治家失格と言われようとも、
耐えて、大阪市を守らねばなりません。
大阪自民は利権だ、保身だと
よく言われますが、そうではありません。
本当に保身したければ維新に行きます。