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質疑:リユーススポットの取組みについて

2026.04.06

令和8年3月12日の建設港湾委員会において質疑する機会を得ました。以下その内容をご紹介します。

本市におけるゴミの減量み向けたリユースの取組みに対する考え方と、リユーススポットの取組みの検討状況について質疑しました。

環境局からは「持続可能な循環型社会」を目指してゴミの3Rすなわちリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)が重要で、中でもより優先度の高い2R(リデュース、リユース)が重要であるとの考えが示されました。

リユースについては、環境事業センターによるマタニティウェア等の回収および展示・提供などがなされていますが、リユーススポットについては他都市の取組事例も参考にしながら市民の皆様にとって効果的で利用しやすい実施手法にについて検討中である旨の答弁がなされました。

これを受けて私からは地域情報サイトジモティーとの連携によるリユーススポット先行実施している政令指定都市として札幌、川崎、相模原、横浜、千葉、静岡、名古屋、神戸の8都市があることを紹介し、大阪市においてもぜひ実現されることを要望しました。