衆議院の解散総選挙に合わせて
大阪府知事と大阪市長が
出直しダブル選挙に打って出ますが、
維新市議団がこれに反対したそうです。
詳細は分かりませんが、
臨時でダブル選をすれば
何億円もの公費が余計にかかりますから、
やめた方が良いとの判断でしょう。
私も全く同じ意見です。
都構想が本当に良いものならば、
無理に今回の国政選挙に合わせずとも
次の統一地方選で堂々と信を問えばよい、
そう思います。
私とは立場が違いますが、
都構想には都構想の正義があります。
堂々と訴えれば良いと思います。
分断と対立の時代にあって、
新しい政治を模索せねばなりません。
私はそれは「敬意と対話」だと思います。
前々から申し上げてきましたが、
横山市長をはじめ維新の先生方にも
素晴らしい人は大勢います。
私はその人達を尊敬しています。
個人的には、3回目の住民投票は
無いことを祈りますが、もしやるなら、
敬意をもって対話して、
論点を整理して、
主(あるじ)である大阪市民の皆さまが
より良い判断ができるよう
情報提供したいと思っています。